2011年01月05日

エネループカイロのカバーの作り方

エネループカイロのカバーに、コメントをいただいていました。
お答えするのがおそくなって、すみませんでした。
もう少していねいに説明を書いてみましたので、まだまにあうようでしたら、ご参考まで。

ゲージはきちんととっていないのですが、中細毛糸を3号棒針で編んで、3cmで10目10段くらいでした。
エネループカイロは、だいたい周囲が11.5cm、高さ8p、幅2p。

20110105-1.jpg


模様がうまくはいるように、40目35段の袋にしました。
できあがりが小さくなることが多かったので、少し大きめにしたら、大きいままで完成。
すなおにちょうどの寸法に作れば、よかったです。

久しぶりの編物で、編み目もそろわないし、ゲージもいいかげん。
この目数段数を信じて作ると危険、要注意です。

40目作って輪にして、底からメリヤス編みで編みます。
図の右下が編みはじめ。
輪編みの段が変わるところは、模様がずれるので、めだたないところにしました。
編みはじめの位置は、もっといいところがあるのかもしれません。

35段編んで、ふたを編まないところを伏せ止めします。
黒と灰色の糸で、交互に伏せ止めすると、2色の鎖模様になります。
いちど、これをしてみたかったのです。

20110105-2.JPG


ふたを編んで、同じように伏せどめします。
ふたの4段目で後ろ側に折って、図の緑と赤の部分をとじあわせます。
折り返しのところ4段は、ふたの縁どうし。
あとは、ふたの縁と本体を、とじ針を使って毛糸で縫っています。
縫いかたは、てきとうです。
これで、ふたを表に返すと、本体の口に少しかぶさるようになります。

20110105-3.JPG


底をとじるときは、角を少し内側に引き込んで、とびださないようにしています。
もしかしたら、ふたの角も同じようにしたかもしれません。
とじ針を使って、こちらも毛糸でてきとうに縫っています。

20110105-4.JPG 20110105-5.JPG


文字はもう少し上にあるほうがいいし、ふたのかぶせはちょっと浅いと思います。
カイロを入れたまま使うなら、薄いカバーのほうが熱が伝わりやすくていいです。

工夫して、もっといいもの作ってください。
ぴったりのカバーが、できますように!




posted by つくつく坊や at 18:11| ラスベガス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 編みもの・糸紡ぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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