2011年02月08日

ご飯でパン

朝日新聞で、「ご飯でパン 手軽にもっちりふわっ」という記事を読みました。

「生地に使う粉の重さのうち、ご飯の量を生米換算で20〜30%にすると、小麦粉だけのパンと同じかそれ以上に膨らみ、もちもち感、しっとり感、甘みなどの評価は上回った。」そう。
「おいしい」「朝ご飯の定番になった」ということばもあって、とっても魅力的。
記事には、ホームベーカリー1斤250g分のふんわりタイプと、もっちりタイプのレシピもありました。

20110208-1.JPGホームベーカリーはないし、うちの2斤の型が何gなのかわからないのですが、新聞のレシピをだいたい倍にして焼いてみました。

こねあがりは、いつもの生地よりべたべた。
焼きあがりは、いつもと同じ大きさですが、ふわふわへなへな。
お味は、あしたの朝のお楽しみです。




20110208-2.JPG食パンを切るときは、定規を使っています。
牛乳パックに、線を引いただけの定規です。
それをあてて、2斤を半分に切ってから、5枚ずつに切っています。
目分量で切っていたときにくらべて、ずいぶんうまく切れるようになりました。

いつも、厚い食パンを選んで食べていた夫。
斜めに切れているときもあるので、すべての辺の厚みをチェック!
それが定規の出現で困難になったら、毎朝1枚ずつ重さをはかりだしました…


posted by つくつく坊や at 20:12| サンディエゴ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おやつ・食べもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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