2011年05月02日

折りたたみ傘の持ち手、修理

去年、折りたたみ傘の持ち手をこわしてしまいました。
扉にはさんで、わってしまったのです。
われたところは、粉々にくだけてしまって補修もできませんでした。

持てないことはないのですが、つゆさきがとめらないのが不便。
それで、日傘の持ち手につけかえようとしたのですが、あいませんでした。
ほかの傘の持ち手も、みんなだめでした。
この折りたたみ傘は、柄の先がネジ穴になっていて、持ち手にネジがついているのです。

古い傘なので、こんな持ち手はもうないのかも。
そう思って、そのまま使っていました。


それが、少し前にエポキシパテというものをもらったので、その説明を読んでいたら、
金属のようにかたまり、粘土のように造形できて、ヤスリがけ、塗装可能。
硬質プラスチックによく接着するとも、書いてありました。

これを使えば、持ち手の修理もできる!
2種類の粘土のようなものを混ぜるて、かたちをつければ6時間で固まるのです。

そのとき、思い出しました。
メアリーポピンズの傘には、オウムの持ち手がついていたこと。

どうせなら、これもと考えて、こうなりました。
小さくて、とがったところがないかたち。
あと、色をぬったら完成です。

20110502-1.JPG  20110502-2.JPG


これが、使ったエポキシパテ。
練り混ぜるのに力がいって、指先が疲れました。

20110502-3.JPG









posted by つくつく坊や at 22:52| マイアミ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 繕いもの・お直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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