2011年06月13日

定規入れ

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定規入れと書いてから、定規とものさしと、ふつうに使われているのはどちらだろうかと悩みました。
どっちも古いでしょうか?

ブログを書くときに、ものの名前を少し気にしています。
手提げかばんではなくて、バッグ。
ズボンじゃなくて、パンツ。
首巻き、えりまきは、マフラー。
下駄箱は、くつ箱でもなくて、シューズボックス?
はな紙、ちり紙は、ティッシュペーパー、それも長いのでティッシュでしょうか。
カタカナでよばれるようになったものが多くて…
ちょっとミエ(?)をはって、カタカナのほうを使っていたりしました。

定規とものさしも気になったので、国語辞典をひいてみると…

定規:線をひいたり、物を切ったりするときにあてるもの
ものさし(物差し):物の長さをはかるもの、さし。
とあって、びっくりしました。
どちらも、同じものだと思っていました。

だから、このタイトルを正しく書くと、「ものさし入れ」になります。
でも、よく使われているのは、定規のような気がします。
なので、「定規入れ」です。


長い定規は、筆立て(これも古い?)に立てておくと倒れそうでした。
引き出しに入れておくと、ほかのものの出し入れにじゃまでした。
長い定規の置き場所には、少々問題ありのまま過ごしてきました。

それで、部屋をかたづけて、机の横が使いやすくなったので、そこに定規をつるすことにしたのです。
フックをつけてつるせば、じゃまにならないし、さっととれます。

定規に穴をあけてひもでつるすか、袋を作っていれるか。
迷ったのですが、2本いっしょにつるせるほうがいいと思ったので、袋にしました。

すそ上げで切ったジーパン(ジーンズ)のすそと、古いポケットを使いました。
どちらも、ちょうどいい幅だったのでうれしかったです。

20110613-3.JPG  20110613-4.JPG


ステッチがちがうジーパンのポケットを、並べてみました。
底を縫ってあるのはいちばん下だけで、上の3枚は少しずつ重ねて、脇だけ縫ってあります。

つるすところにあるのは、はるか昔に着ていたジャンバースカートの肩ひもについていた金具。
丸の中に横棒がついた形⊖の棒から下を、土台布にはさんで手で縫いました。
posted by つくつく坊や at 17:31| ホノルル ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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