2011年07月06日

ガラスコップのスリーブ、2つめ

ふだん使っているコップは、2つあって、大きさもかたちもちがっています。
大きいコップにあわせて作ったスリーブは、小さいほうにもぴったりというわけにはいきませんでした。
使えないことはないのですが、テーブルにつきそうでした。

それで、小さいコップのスリーブのために、また型紙から作りました。
型紙の作りかたは、こんなかんじです。

20110706-1.JPG  20110706-2.JPG


紙をコップに巻いてとめて、底にそって切ります。
はずした紙を平らに折って、作りたい寸法にしるしをつけて切ります。
折るときに、もう半分に折って折り線をつけておきます。

20110706-3.JPG  20110706-4.JPG


折り線にそって折りなおすと、きちんとしるしをつけたつもりでも、←のところのように、いびつになったりします。
わたしだけ?
そこをなめらかに手直しして、輪を半分に切って型紙にします。

20110706-5.JPG


手直ししないで、もっといびつにすると、山が4つで花びらのようにみえました。
当然、2つめは花型でしょう。

しかし、山が低かったせいで、花型というよりは波型?
波型というより、まっすぐ縫えなかったように見えるだけになりました。
山は、しっかり高く!

20110706-6.JPG花型にするときは、花びら1枚分を型紙にするほうがいいと思います。
型紙は裏布用で、表布用は布の厚み(中のネルの分も)を考えて、少し大きめにした方がいいからです。
作ってから、気がつきました。

裏布、表布をそれぞれ輪に縫います。
ループを脇につけるときは、表布を縫うときにはさんで縫っておきます

中のネル(ぬいしろなし)を、表布の縫いしろに縫いとめます。
ずれないようするためなので、裏地に重ねて縫っておいてもいいかもしれません。

中表にかさなるように、表布の輪に裏布をいれて、上を縫いあわせます。
花型に縫ったときは、縫いしろに切り込みをいれます。

表に返して、下をまつります。
裏布の上下のぬいしろを少し多くしておいて、表布の上下から裏布がみえるようにしています。

こんなふうに作りましたが、もっといい作り方がありそうな…
こんど作るときには、もう少し考えてみます。
いい作り方があったら、教えてくださいね。

20110706-7.JPG  20110706-8.JPG


posted by つくつく坊や at 19:37| バンクーバー ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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