2011年07月17日

夏用に、保冷弁当袋も作りました

2年前に、不織布と紙袋で作った弁当袋
まだまだ、がんばっています。
意外にじょうぶで、びっくりでした。
それが使えなくなったら次を作るつもりでしたが、それを待たずに作りました。
保冷ができる、弁当袋。

去年、夏の猛暑に、中に入れている弁当のことが心配になったせいです。
黒い袋に、強烈な日差し。
ただ、外は暑くても、電車、会社は涼しいのでちょっと安心していました。
でも、今年は、節電、節電。
電車、会社も、頼りになりません。

20110717-1.JPGさがしてみると、ちょうどいい材料もそろっていました。
不織布の手さげと、保冷用の袋です。

不織布の手さげは、底が輪になっていたので、マチと持ち手部分を切りはなして平らな布に。
それをタテヨコ反対にして、使っています。
保冷袋は、27p×32pくらいのぺたんこの袋でした。

20110717-2.JPG  20110717-3.JPG


こんどの袋にはファスナーをつけました。
持ち手は、もとの袋のものをそのまま使っています。
本体は、印刷をかくすために裏を表にしているので、持ち手だけちょっとかんじがちがいます。

保冷袋を折って底を作ったら、袋にいれてできあがり。
保冷袋をそのままの形で使いたかったので、袋の大きさと形は保冷袋にあわせて作りました。

20110717-4.JPG  20110717-5.JPG


20110717-6.JPG  20110717-7.JPG

ファスナーは長かったので、はしを内側に折り込んでいます。
押しこんだだけですが、きちんとおさまりました。

20110717-8.JPG  20110717-9.JPG

前のより大きく見えますが、底の大きさは同じくらいです。
 

posted by つくつく坊や at 13:14| バンクーバー ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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