2011年08月12日

びっくりレインボー

お盆にやってくるおいっこたちのために、びっくりレインボーというおもちゃを作りました。
くるくるまわすと、シャボン玉のようにふくらんで、かたちがかわります。

びっくりレインボー??という方は、こちらをみてください。
小さいこどもが、よろこぶことまちがいなし。



作ろうと思って材料をさがしたら、ピッタリサイズの竹ひごが1本みつかりました。
しかし、おいっこは2人。

あきらめずにをさがしてみたら、短いのが何本かありました。
イワシの若干しかなにかについていた記憶が、うっすら。
きれいに洗って、とってあったんでしょう。
短いけれど、なんとか使えそうでした。

それで、長い竹ひごで作ったものを見本にして、短いほうは自分たちで作れる工作セットにしました。
作ったものをもらうより、自分で作るほうが楽しいはず。

20110812-1.JPG


お店をいくつかまわって、テープは買えたのですが、直径3cmの丸シールがみつかりませんでした。
どこも、いちばん大きくて2p。
しかたがないので、100円ショップにあった大きなシート状のシールを切って作りました。

    その100円ショップに、なんと3mm方眼ノート!
    見つかるときには、いくらでも見つかる…
    くやしいので、1冊買っておきましたけど。

小さなこどもでもひとりで作れるように、テープは細く切り、シールには穴もあけておきました。
持って帰って作るときのために、お子さま仕様の作り方も入れてあります。

作り方は、こちらのブログを参考にしました。
「びっくりレインボー」のもとになったのは、玉がひとつの「くるくるレインボー」。
それを創った梅本春枝さんのHPには、いろいろなくるくるレインボーが紹介されています。

追記に、セットに入れた作り方の写真があります。
興味のある方は、どうぞ。

20110812-2.JPG  20110812-3.JPG

20110812-4.JPG


シールの穴は、2穴パンチであけました。
シールの中心につけたしるしを、パンチの底からパンチ穴を通して見て、穴をあけました。
はしを少し折らないと、中央にあけることができませんでした。

見本を作ったときは、家にあった2pのシールをつかったのですが、とてもはりにくいです。
小さいこどもには、むずかしいと思います。
しかも、まわしているうちにはがれてきたので、両面粘着テープで補修しました。

セットにはいっている竹ひごは、25.5cmです。
柄が短くなるので持ちにくいかもしれませんが、おいっこたちにはしんぼうしてもらいましょう。
作り方をみたブログでは、36cmの竹ひごを使っていました。

テープの巻きぐせがついていて、おおきい玉はねじれてしまいました。
それが、いいことなのかわるいことなのか…

20110812-5.JPG使ったあとのテープも、クルクルしていて保管しにくかったので、こんなふうにしておきました。
テープを巻いてあった紙筒を切って、中にテープと仕切り板をいれて、両端をふさいであります。
またこのテープを使うこと、あるのかなぁ…

posted by つくつく坊や at 10:55| ロンドン | Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック