2011年10月05日

掛け布団カバー、作る?繕う?

涼しくなってきたので、やっとミシンを使う気になりました。
そして、いちばんにしないといけなかったのが、冬の掛け布団カバーの修理でした。

前に、パッチワークした布で修理していたのですが、そのまわりもやぶれてきました。
限りなく広く、そして限りなくうすく…
カバーしても、カバーしても、すぐにそのまわりがやぶれてきそうで、新しいものを作るほうがうんと楽そうでした。
それに、パッチワークだとすごく重くなりそう。

201110051.JPG
 2005年のパッチワーク大修理跡。


ただ、カバーの大きさは2m×1.5m。
自分の体より大きいものを縫うと思うと、気が重くって。
手をつけずに、置いてありました。

でも、長いあいだほってあったおかげで、ちょっといいことを思いつきました。
カバーの上側はほとんどいたんでいないので、上側はそのまま使えばいいんです。
上側は額縁状にしないといけないので、その手間もはぶけます。

縫い目をほどく時間はかかりますが、いちから作ることを思えば楽なもの。
下側の布は、シーツ用という幅160cmもある布を見つけたので、こちらも楽勝でした。
幅はそのままで、長さにあわせて切って、あとは縫うだけ。

縫うまえに、上側の四隅だけは、布を重ねて補強しておきました。

201110052.JPG  201110053.JPG



掛け布団も、うんと前に大修理。
201110054.JPG



posted by つくつく坊や at 16:07| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 繕いもの・お直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック