2011年11月08日

ヤギもようの染色バッグ

20111109-1.JPG

染色の体験教室で、バッグを作ってきました。
布を染めて、先生に縫ってもらって、持ち手をつけて、2時間30分くらい。

もようは10種類くらいから、好きなものを選択します。
次に、染めたい色を2色選ぶのですが、迷うこと迷うこと。
できた布がどんなふうになるのか、ちっとも想像できないのです。
さんざん迷った末に、黒と青にしました。

たぶん、どんな2色を選んでも、調和するように先生が色を微調整されるのだ思います。
いっしょに行った妹は、花柄にして、ピンクときみどりを選びましたが、きれいな配色になっていました。

白いボンドみたいなのと顔料をまぜるときは、においが少し気になりました。
よく混ぜないと、色がムラになるそうです。

20111109-3.JPG型紙は2枚です。
2枚の型紙にわかれたもよう、頭のなかで1つに合体、できません・・・
白いところに、色がはいります。
どこがどうなるのか想像できないまま、黒と青をどっちの型紙に使うか決めました。
手前が黒で、奥が青。

はじめに手前の型紙を布の上にのせて、ずれないように枠をのせて染めます。
端に顔料を置いて、ゴムべらみたいなもので奥から手前にのばしていくのですが、緊張です。
型紙をはずすときにも、また緊張。

黒と青、それぞれ2回型ずつ型紙を置いて染色したので、緊張も倍の倍。
染めているところの写真がないのは、そのせいです。

20111109-2.JPG黒は、顔料をのばしているときに型紙がずれて、ちょっと色がはみでました。
青は、型紙を置く位置が少しずれていたようで、もようにすきまができました。
でも、大満足。
色はともかく、ヤギのデザインがいいなぁと思うのです。

20111109-4.JPG  20111109-5.JPG

ドライヤーで乾かしてから、色を定着させるためにアイロンをかけます。
円を描くようにアイロンを動かして、20秒くらいかければ定着するそうです。

やってみて、わかったこと。
色が隣接しているもようは、型紙をきっちりおかないとすきまができるので、むずかしい。
水平、垂直に線があるもようは、型紙をまっすぐに置かないといけないので、むずかしい。
広い面積をムラなく染めるのは、むずかしい。
伸ばしたときに、型紙に残った顔料は、きれいに取らないとムラになる。
でした。
ご参考まで。


posted by つくつく坊や at 19:13| フランクフルト | Comment(0) | TrackBack(0) | 染めもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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