2011年11月24日

来年の手帳

20111124-1.JPG

今年は、早々と手帳を作りました。
そのかわり、もう卓上カレンダーは作りません。
カレンダーと手帳に、同じことを2回書くのがめんどうだったのです。
机の上のカレンダーにはサッと手がのびても、かばんの奥底にある手帳にまではのびません。
そのせいで、手帳はまっしろ。
外で予定を聞かれたときに、困ったこともありました。

そこでうんと反省して、楽をして、しかも困らないようにしなければと考えました。
手帳に予定を書いて、机の上に見えるように置けばいいのです。
出かけるときは、手帳をかばんに入れるだけ。
忘れそうだけど…

1週間1行のマス目になったカレンダーが好きなのですが、予定が書き込みにくいのが難点。
たくさん書きこんだときは、横の日にちにはみだしました。
それで、こんどの手帳は見開き1カ月で、たてに日付がならんだものに。

マス目は手書きで作りましたが、罫線は数が多いし水平に引くのがむずかしいので、印刷にしました。
ついでに日付も31まで入れて、12か月分同じものを印刷して、土日祝に色をつけて月をいれました。
いらない日付は、手書きで×。

裏面は印刷していないので、メモ用紙になっています。
というか、そうなりました。
両面印刷をしたら、2つ折りで左右のページの罫線をあわせるのがむずかしいと思ったからです。
A4用紙に上下2か月分いれて、半分に切って使うという設定だけでも、ずいぶん苦労したので。
行の位置をあわせるなんて、とても、とても。

印刷面を中にして折って、1枚ずつ糸でとじて、背に補強のためにうすい布をはりました。
はじめと最後のページに、2つ折りにした紙をはります。
使ったのは片面印刷のチラシですが、印刷面はのり付けするので見えなくなります。

20111124-2.JPG  20111124-3.JPG


その紙の外側に、表紙用の紙をはって、少し大きめに表紙を切りそろえます。
表紙にしては弱い紙でしたが、チラシとはりあわせたらしっかりしました。

20111124-4.JPG


20111124-5.JPG  20111124-6.JPG


銅版画の試し刷りを表紙にはったら、ぴったりでうれしかったです。


posted by つくつく坊や at 18:08| フランクフルト 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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