2011年12月03日

夫の服を自分の服に

新しい夫の服を、自分のものにしたんじゃありませんよ。
いくら「夫のものはわたしのもの」だと常々思っていても、そこまでは…できません。

20111203-1.JPGこれが、その服です。
毛100%なのに、織りがあらいくて裏地なし。
風をとおして、ちっとも暖かくないと不評でした。
出番は少なかったのに、さらに洗濯で縮んでしまって、タンスの中で眠っていました。

その眠りをさましたのは、愛用していたカーディガンがダメになったから。
春に処分したのを、すっかり忘れて冬を迎えてしまいました。

エリをとって、台エリのふちをまつって首回り終了。
エリが首のところでガサガサするのが、イヤだったのでとりました。
とって、すっきり。

20111203-2.JPG


縮んでいても、そでは長すぎました。
カフスをとって、あいたところを縫いあわせて、そで口を裏に折ってまつりました。
端もほつれそうになかったので、始末なしです。
あっというまに、できあがり。

20111203-3.JPG  20111203-4.jpg

室内で着るから、スカスカでもだいじょうぶ。
大きめが楽なので、サイズも満足。
今から、ありがたく使わせていただきます。

20111203-5.JPG


posted by つくつく坊や at 23:00| ウィーン 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 繕いもの・お直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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