2011年12月08日

とったカフスで、ペンケース

20111207-4.JPG


夫の服を自分の服にしたときにはずした、あのカフス。
2枚あわせて、ファスナーをつけて再利用しました。

捨てようと思っていたのですが、いたみもなくて、すりきれてもいない。
ていねいに糸をほどいたので、縫いしろも残っています。
あまりにきれいだったので、何かに使えないかなぁと手にもっていたら、ペンケース!
幅といい、長さといい、ぴったり。
カフスの内側が、黒くてツルっとした生地なのも、いかにもペンケースなのでした。

カフスのそでについていたところを底にして、そで口のところにファスナーをつけました。
できあがりの寸法は、長さが25cm、高さが7pくらいです。
ペンケースにしては、ちょっと長いめ。

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底になるほうの内側の布を、縫いしろを大きめにとって、とじあわせます。
これはあとにしたほうが、ファスナーがつけやすかったかもしれません。

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カフスのそで口をファスナーの上にのせて、まつります。
外側と内側、それぞれまつります。

さいごに表布を、元の縫いしろでとじあわせます。

ボタンとボタン穴は、そのままです。
穴にひもをとおしたら、もち手になっていいかも。
ボタンは、洋服だったなごりに残しておきます。

20111207-3.JPG  20111207-5.JPG



posted by つくつく坊や at 19:14| ウィーン | Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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