2011年12月20日

金工教室:銅のレシピボックス

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久しぶりの金工作品です。
まだ、やめずにがんばってます。

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これは、ふたの銅線のもようが、とにかくたいへんでした。

銅線の下に銀ロウを並べて、図案どおりに置くのさえ、むずかしくて。
それにバーナーの炎をあてると、銀ロウがずれるし、銅線はそるし、熱いし。
自分ひとりでできるわけもなく、すべて先生の助けつきです。

一度につけられるのは、木が1本、鳥1羽くらい。
1ヵ所できたら、希硫酸液につけておいて、そのあと水洗い。
つけた銀ロウがとけないように、水でといたとの粉でカバー。
箱の角のロウ付けしたところにも、裏表全部。
それからまた、次のロウづけ。
そのくりかえしです。

もようが終わっても、チョウツガイという難関がまっていて、最後まで気がぬけませんでした。
案の定、ふたはぴっちり閉まらないけれど、ちゃんとあくからだいじょうぶ!

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posted by つくつく坊や at 21:29| ローマ | Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・金属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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