2012年01月20日

内袋、3つ

1つめは、ちいさい内袋。
ネパールみやげの、紅茶がはいっていた袋につけました。
あらい織りの布でできた袋で、きちんとしたものではありませんでしたが、それでも捨てることができなくて…
ぼろぼろだった端の始末をして、織り糸がたるみを裏でとめてと、内袋をつけるまでがながかったです。

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2つめは、妹が染色教室で作ったバッグの内袋。
わたしが内袋をつけたのを見て、じぶんのバッグにもほしいというので作りました。
バッグにまつりつけるのは妹におまかせなので、内袋だけです。




3つめは、大きなバッグの内袋。
今はバッグになっていますが、もとはプラスチックの四角いかごにかぶせたカバーでした。
それを、自転車の荷台につけて買い物に行っていました。

そのあと、底と持ち手をつけて、作りかけのものや布を入れて使うようになりました。
カゴを入れたまま使っていたので、このときはまだ内袋なし。
内布だったところは、ひもをとおしてカバーにしました。
持ち運びしやすいし、中のごちゃごちゃが見えないのはよかったのです。
でも、入れっぱなしのものがふえすぎるので、使うのをやめました。

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それを、こんどはレジかごバッグにします。
かたちも大きさも、そしてこのカバーがいかにもレジかごバッグ。
今ごろやっと、気がつきました。

あとからつけた底と持ち手のせいで、内袋はつけにくかったです。
底と側面をべつべつにまつりつけています。
内袋の底は、底板が出し入れできるようになっています。
古いジーパンをつないだ表と同じく、内袋もつぎはぎです。

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posted by つくつく坊や at 21:37| ローマ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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