2012年02月03日

刺しゅうのブックカバー

前に刺しゅうした布で、新書サイズのブックカバーを作りました。

20120203-1.JPG


さかなの上下に、自分で考えた波をプラス。
これが、刺しにくいこと刺しにくいこと。
斜めになった線と、はなれた3本線がいけなかったのか、刺す目をよくまちがえました。

それにくらべて、さかなの顔の刺しやすかったこと。
端の図柄の半端なところは、2目から5目の範囲で調整してありました。
複雑そうなのに、刺していると刺す目がすぐにわかるんです。
デザインも好きでしたが、刺しやすさにも感心しました。

20120203-2.JPG  20120203-3.JPG


ブックカバーは、裏布のポケット底に返し口をつくると楽です。
ほつれが気になるときは、切り口にジグザグミシンをかけておきます。

はじめに、表布と裏布をポケット口で縫いあわせます。
あとは、ポケットを折り込んで、ひもをはさんで3辺を縫って、表に返せばできあがりです。

20120203-6.JPG  20120203-4.JPG

20120203-7.JPG


posted by つくつく坊や at 09:50| モスクワ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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