2012年02月26日

カード織りのこと

20120226-1.JPG「アジアの少数民族展 民族衣装と生活道具」という展覧会を見たときのこと。
北欧の織物だと思っていた、カード織りがあったのでびっくりしました。
展示されていた方にきくと、これはインドのものでブータンやほかのところにもあったそうです。

カード織りに興味があったときに、「紐を織る スカンジナビアの暮らしに生きるバンド織りとカード織り」という本を買ったせいで、北欧だと思い込んだのかもしれません。
その本を読み直したら、「世界中のいたるところで織られているといわれている」とありました。
ちゃんと読んだと思っていたのに…

そのときは、カードを作るだけで力尽きたのですが、また試してみたくなりました。
実は、織物も習い始めてます。
棒だけで織るという、原始的な織物です。
そのうち、ブログにも書きますね。

この展覧会では、民族衣装もすぐそばで見ることができて、写真もOK。
うれしかったです。

20120226-2.JPG


花びらの中のもようは、こうなっていました。
とっても細かいです。
右側のは、布を四角く折って赤糸と青糸で縫いとめてありました。

20120226-3.JPG  20120226-4.JPG


バッグとその刺しゅう。

20120226-5.JPG  20120226-6.JPG


民俗衣装の胸元の刺しゅう。

20120226-7.JPG  20120226-8.JPG


20120226-9.JPG


展示は3月2日(午後3時)まで、アサコムホール。
土日はお休みです。
posted by つくつく坊や at 11:05| モスクワ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 刺しゅう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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