2012年03月15日

ツナギの幅出し

ずっとしまってあった作業用のツナギを、使うときがきました。
夫が海外出張に行くことになったのですが、服が汚れる仕事をするそうなのです。
だからスーツじゃなくて、ツナギ。
革靴じゃなくて、安全靴。

ほんとうに、きちんとした服はいらないのでしょうか。
安全靴は、空港の金属探知機にひっかからないのでしょうか。
ちゃんとしたお土産が、買えるところなのでしょうか。
心配です。


そんなわけで、うちにあったツナギの幅出しをしました。
夫の体型の変化に、対応するためです。
そでから、すそまで、ずーっと布をたしています。

たした布は、これもまた体型が変わってはけなくなった作業ズボン。
ほとんど1本、使いました。

縫い代の糸は、切って引っぱると、すーっとほどけました。
着ているときに切れたらと思うと、こわいくらいです。
ボタンをとめるベルト(?)も、はずしました。

20120315-1.JPG  20120315-2.JPG


脇の縫いしろ、ベルトの位置に、切り込みがありました。
そこをカバーして、ボタンをとめるためのベルトもつけました。

20120315-3.JPG  20120315-4.JPG


20120315-5.JPG  20120315-6.JPG


そで口は、作業のじゃまになるといけないので、幅は細いめ。
そのほかは、7pくらい幅を出しました。
ウエスト15p増。
これだけ出せば充分でしょう、充分であってほしいです。

20120315-7.JPG  20120315-8.JPG

posted by つくつく坊や at 20:57| ソウル | Comment(0) | TrackBack(0) | 繕いもの・お直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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