2012年05月09日

金工教室:蚊やり器

20120509-1.JPG


夏に間にあうようにと、寒いときから作っていた蚊やり器です。

本体は銅の打ちだし。
ふたは、廃品利用のアルミパンチングメタルを使っています。
穴のあいだを糸のこで切って、もようにしました。
線の太さがそろっていないのが、悲しい…
切ったときは、こんなに差はなかったはずなのに。
ふたにカーブをつけたせいではないかと、疑っています。

しかも、でっぱるようにカーブさせたのに、のせたら安定しませんでした。
反対にかぶせたら安定しましたが、線香立ては低くしないと使えなくなりました。

20120509-3.JPG


つまみのさきっぽは、鈴です。
いつかこんなふうに、使ってみたかったんです。

作っているときから思っていたのですが、この形。
夏は蚊やり器、冬はひとり鍋…
それも、いいかな。

20120509-4.JPG

posted by つくつく坊や at 20:38| 瀋陽 | Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・金属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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