2012年06月13日

糸紡ぎ

20120613-1.JPGどんなふうに糸ができるのか知りたくて、糸紡ぎ教室に行きました。
4回約8時間の成果が、これだけ…
たったの、50g。
やっと、ふんいきがわかったくらいで、使える毛糸ができるのはいつのことやら。

原毛のはしを撚りながら引っぱると、細い毛が何本も絡まってきます。
それをうまく同じ太さに絡めながら、撚っていくと糸になるのが、ふしぎです。
毛の長さは、10cmくらいありました。
同じ太さにするのがむずかしくて、太かったり、きれそうなくらい細かったり。
手加減が、むずかしいです。

この糸2本を反対方向に撚って、やっと毛糸。
撚りがもどらないように、蒸し器で蒸したら、完成です。
2本撚りあわせると、太い細いがめだたなくなって、ずいぶんマシになりました。

紡ぐまでに、刈った毛の洗浄、ごみ取り、毛の方向をそろえるという作業もあります。
それはしてませんが、もっとたいへんそうです。

20120613-2.JPG 糸紡ぎ機。

20120613-3.JPG
最初の最初の、練習。
黄色いところは、染めた原毛を紡いでます。
羊の毛が、まだらに黄色いのではありませんよ、
念のため。


posted by つくつく坊や at 17:48| 瀋陽 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 編みもの・糸紡ぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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