2012年06月17日

金工教室:たい焼きの型

20120617-1.JPG


思いのほか、早くできたのとそれらしく作れたので、とってもうれしいです。
黄金色にかがやく型。
こんなに美しいたい焼きの型って、そうそうないのでは…と、自画自賛したり。

参考にしたのは、「たい焼きの魚拓」。
変わったことをする人もいるものだと思っていましたが、たい焼きの型を作ろうと思ったときに、まっさきに思い出したのはこの本でした。

著者が「天然物」と名付けた「1匹焼きの型」で焼いた、たい焼の魚拓の本です。
大きいの(体長150o)から、小さいの(体長65o)まで、いろんな顔かたちの37種がのっています。
この本がでた2002年で、すでに1匹焼きは絶滅寸前。
絶滅していないといいけれど…

20120617-5.JPGそのなかから選んだのは、会津若松のたい焼きです。
ちょっと小さめで、かたちがかわいいのを選びました。
もとの型より、顔もちょっとかわいめに。

4533040292たい焼の魚拓 単行本
宮嶋 康彦
JTB 2002-01

by G-Tools


型の大きさは16p×10pで、たいの口からしっぽの先までが11pくらいです。
下の型に上の型をかぶせて使います。
本物は大きなヤットコのようなかたちなのですが、作るのは無理だし、使うのもむずかしそうなので、この形に。
上下の型がずれないように、縁や差し込みをつけました。

20120617-2.JPG  20120617-3.JPG


ガス台にのせたところ。
20120617-4.JPG
 
posted by つくつく坊や at 15:18| 瀋陽 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・金属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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