2012年07月26日

織物教室:花織りの壁掛け

20120726-1.JPG


模様を入れるためのソウコウ2つを、たて糸にかけて織っています。
模様の色糸は、前の作品で残ったたて糸のはしっこを使いました。

20120726-2.JPG 織りあがったばかりで、色糸ぼうぼう


色の配分に失敗して、人の顔がまっさおになりました。
ちょっと、こわいです。
ここは、気持ちよく飾るためにもなんとかしなければと、先生にはいえませんでしたが、織ったあとで色糸を入れかえて仕上げました。

20120726-3.JPG 色糸を散髪して、修正もすみ


下から上のほうに織っています。
上にいくにつれて、色糸の残りが心配で節約にはげんでいます。

20120726-4.JPG 20120726-5.JPG


余裕たっぷりに使っていたところの、長い色糸の端をひっぱりだして切って、使う色糸を確保。
顔の色糸を抜きとって、かわりに別の色糸を毛糸のとじ針でとおしていきました。

顔色がよくなったのに気をよくして、ほかのところの色も次々に修正。
とうとう、模様にまで手を入れてしまいました。
もはや、こわいものなし…

20120726-6.JPG  20120726-7.JPG

posted by つくつく坊や at 18:33| 北京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手織り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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