2012年08月13日

長ぐつの中敷き

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園芸用長ぐつの中敷きにはってある布が、少しずつはがれてきました。
布がしわになって、足のうらにあたります。

がまんして使っていましたが、半分以上はがれたときに布をとりました。
はだしではくと、中敷きがべたっとして、もっとがまんが必要になりました。
それも、ついに限界に。(遅い…)


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新しい布をはってもいいのですが、洗って気持ちよく使いたかったので、こんな中敷きを作りました。

中敷きにかぶせる、中敷き。


作るのは、かんたんです。

材料は、
中敷きと同じ大きさの芯:左右各1枚(古タオルを使いました)
  なくてもできますが、あるとふっくらします。
中敷きより大きめ(縫い代+厚み分を少し)の布:左右各2枚
中敷きにかぶせる布:上部分と下部分を左右各1枚
  はし(直線部分)を三つ折りして、ミシンで縫っておきます。
  厚い布地のときは、ジグザグミシンで始末するほうがいいかもしれません。

*左右があるので、縫うときに気をつけましょう。
(と、自分にいいきかせて縫っていました)

@布と芯がずれないように、中心部分を縫います。
 まん中に1本縫うだけでも、だいじょうぶです。

20120813-1.jpg  20120813-2.jpg


Aかぶせ上部分をのせて、白線のところを縫います。

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Bかぶせ下部分ともう1枚の布をかさねて、Aで縫ったところ以外を縫います。
 縫い残したところが、返し口です。
C返し口から表にかえします。

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D返し口の縫いしろを内側に入れて、かぶせ部分を底側にひっくりかえします。
 縫いしろが気になるときは、返し口をまつってください。
 かぶせの内側になるので、してもしなくても見えません。

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E芯を平らにならして、ずれないように周囲を縫います。

20120813-7.jpg


中敷きに、こんなふうにかぶせて使います。
くつ下なしではいても、足の裏がふんわりいい感じでした。

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洗いがえも、いっきに作っておいたので、毎日すっきり!

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posted by つくつく坊や at 13:14| 北京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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