2012年11月03日

金工教室:針山と指抜き

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ペットボトルのふたで作ったミニピンクッションのかわりです。
大きさと形はよかったのに、針を刺すときに倒れてころがるのがいやになって作りました。

これは、倒れません。
針を抜くときに、持ちあがることもありません。

使ったのは、四角い銅板を丸く切り抜いた残りです。
丸いところは、蚊やり器になってます。

底が少しだけひろがった形になったのは、切り抜いたカーブをそのまま使ったから。
材料と手間をはぶいたら、ちょうどいい形になりました。
布と中のワタは、ミニピンクッションを解体して再利用しています。


指抜きは、持っているのより少し大きめ。
夏の暑さで指が膨張したときに使おうと思ったのですが、今でも使えました。
もう、こっちがメインで、前のは真冬の縮こまった指用です。

20121103-2.JPG  20121103-3.JPG



posted by つくつく坊や at 23:14| 厦門 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・金属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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