2012年11月14日

ニードルブック

針なんて少ししか持ってないと思っていたのに、裁縫箱を整理してみたら、いっぱいでてきました。

もう少し細い針がほしいと思って買った、「クロスステッチ針」
1本だけでいいのに、大きさちがいの針が8本も入っていました。

「地刺し針」という名の針もありました。
いつか刺し子をしようと思って買ったのかもしれないけれど、すっかり忘れていました。
なかをみたら、クロスステッチ針みたいでした。
しかも、針の番号と本数までクロスステッチ針のセットといっしょ。
実は、同じ針なのかも。

それ以外にも、ビーズの穴には通せても、糸が通らなかった「ビーズ針」
まったく使いこなせなかった、細くて短い「キルティング針」

最近買った、「メリケン針」
これもセットで、12本も入っていました。
そして、ずっと前から持っている「とじ針(毛糸刺しゅう針)」「とじ針(太番手用)」


意外にも針持ちであることがわかったので、ニードルブックを作ってみました。

20121114-1.JPG


表紙は、毛糸を使ったツヴィスト刺しゅうで、中はフェルトです。

20121114-2.JPG  20121114-3.JPG


刺してあるのは、地刺し針とクロスステッチ針と毛糸刺しゅう針。
刺しゅう用の先丸針だけで、いっぱいになってしまいました。
使わない針は、また裁縫箱の底深くで眠ってもらいましょう。

大きさ順に並べたら、地刺しとクロスはどっちがどっちかわからなくなりました。
やっぱり、同じ針なのでしょう…

フェルトだけでも表紙がうまく閉まらなかったのに、針を刺したらますます閉まりがわるくなりました。
ボタンか、ひもをつければよかったです。
posted by つくつく坊や at 19:09| 厦門 | Comment(0) | TrackBack(0) | 刺しゅう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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