2012年12月26日

A5の紙で作る、へびのぽち袋

20121226-1.JPG

うらと、おもて


去年、ぽち袋の辰を「へび?」といわれたけれど、同じものは使いませんよー。
意地でも使わないのです。

辰のときは切れ目をヨコ向きにいれたので、これはタテに変えて、気分も変えて。
去年のよりずっと、へびらしく見えるでしょう?

A5の紙(21p×14.8p)で作ると、たて10pよこ6.5pくらいになります。
図書カードが入る大きさです。


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紙を開いたところ。


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AとBのところを切り込みます。

字が小さいので、写真をクリックして大きくして見てください。






左右を折って、AとBの切れ目を組み合わせます。
20121226-4.jpg  20121226-5.jpg


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Aでしっぽ、Bで頭をへびらしく折っていきます。


20121226-7.jpg
上下をうしろ側に折ります。










使う用紙の大きさがちがうときは、切り込みの長さ(A、B)と(C)の長さを調節してください。

切り込みを組み合わせやすいように、A+Bはタテの長さより5o長くしています。
Cは、用紙のヨコ幅÷4+0.5p(へびの幅を1pにしたので、その半分の長さ)です。
posted by つくつく坊や at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・紙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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