2012年12月28日

布で作った、福へび

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お正月のかざりに、福へびを作りました。
「四季を彩るちりめん細工」という本を見て作ったのですが、ちりめんのかわりに家にある布、大集合です。

緑色の布は、古い合繊のふろしき。
赤、白、うす緑色のは、着物から。
ざぶとんにしたのは、前に人形のストールにも使った派手な絞り染め。
花柄はもめんのはぎれで、きいろいのは夫のシャツでした。
中につめたのは、脱脂綿。

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あたまには、ワイヤーがはいっています。
きれいに曲線が縫えない、返しにくいし、脱脂綿はつめにくいと、苦戦が続きました。
ちりめんのように、ふっくらとはいきませんでしたが、よせあつめにしてはいいかんじ?

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白へびは、せんべいじゃなくて、黄金色にかがやく小判をくわえているんですよー。
みどりのへびも、金色の烏帽子をかぶっている、と思ってください。

この福へび、かわいすぎないし、こわくもない。
だけど、へびらしい顔をしているところがいいなぁと思うのです。
顔にタックをとってあって、そこにビーズの目をつけてあるのが、すごくへびっぽくて。

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本にのってた、ふくっら福へび。


4277413269四季を彩るちりめん細工
井上 重義
雄鶏社 2000-11

by G-Tools

小袋や文化人形、小箱に指抜き…、どれもなかなかかわいいです。
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posted by つくつく坊や at 14:43| 上海 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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