2013年01月03日

新春、手芸本談義

お正月に、三姉妹がそろったときのこと。
長女のわたしと、2歳ずつ年のはなれた妹2人が、手芸本を前にしてペチャクチャ。

中の妹とは好みが似ていて、いっしょに展覧会や講演会に行ったりしています。

4529041409北欧のニットこものたち
嶋田 俊之
日本ヴォーグ社 2005-09

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20120103-1.JPGこの日は、「北欧のニットこものたち」の中で編んでみたいと思っている帽子を、妹からもすすめられてしまいました。
二重編みという編み方の帽子です。
編み地のもように、2人ともひかれています。
編みたいなぁ、編めるといいなぁ…

そして、変わった編み方だったらこれを読んだらと、「毛糸だま」連載の「あみもの探検隊」を教えてくれました。
パラパラと見ていた「毛糸だま」で目にとまったセーターは、妹が好きだといっていた柴田淳さんのデザインでした。

毛糸だま 2012年 秋号 No.155 (Let's knit series)毛糸だま 2012年 秋号 No.155 (Let's knit series)

毛糸だま 2012年 冬特大号 (Let's knit series) 世界の編物 2012-2013秋冬号 (Let's knit series) 毛糸だま No.153(2012年春号) (Let’s Knit series) 毛糸だま No.152(2011年冬号) (Let’s Knit series) シェットランドのちいさなニット: ~フェアアイル編みの小物づくり~

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一方、下の妹は「下田直子の刺繍図案」を見ながら、「刺しゅう作家やってんねぇ」などとつぶやいていました。
わたしは、バッグをいろんな手法で作っている人だと思っていましたが、好きな作家さんです。

下田直子の刺繍図案下田直子の刺繍図案
下田 直子

ハンドメイドバッグ―下田直子のNEEDLEWORK TIME きものバッグがほしい―下田直子のembroidery 可愛いハンガリー刺しゅう ---はじめてでも楽しめる伝統ある手仕事 下田直子の刺しゅうの本―バッグ・ポーチ・こもの ちいさな刺しゅう

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この人の手にかかると、水玉やストライプの布がこんなふうに変身。

20130103-2.JPG  20130103-3.JPG

20130103-4.JPG

スウェーデン刺しゅうも、和の味わいに。






「暮らしの手帖」で林ことみさんの名をみつけると、「この人の本持ってる! 変わった編み方いろいろしてる人。」
はい、わたしも持ってますよー。
本がでたら、必ず目をとおしていますもの。

すかさず、さっき見つけた「毛糸だま」の連載「林ことみのOMOSHIRO編み地」を教えてあげました。
そこには「おしゃべりknit」で気になっていた編み地のことがのっていて、正月早々うれしくなってしまいました。

4766124421おしゃべりKnit (読む手しごとBOOKS)
林ことみ
グラフィック社 2012-11-06

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20130103-5.JPG

これが、その1目交差編みの編み地です。


posted by つくつく坊や at 23:05| 上海 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・・・手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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