2013年03月04日

冬の定番、手袋の修理

毎年、冬になると手袋の修理をしています。
長年使っているものばかりなので、人差し指が終わったと思ったら、中指がうすくなり。
これでだいじょうぶと思ったら親指に穴があき、いつのまにか薬指まですり切れて。
夫の手袋を繕い終わるころには、自分のにも穴があくというぐあいです。

修理はもうたくさんと思いながらも、新しい手袋を買うのはしゃくで、編むのはたいへんで。
最近は、穴のあいた指を編みなおすのもイヤになって、穴だけ繕うことが多いです。

うすくなったときなら、編み目にそって毛糸を通していけるので、きれいになおせます。
なのに、穴があくまで使ってしまうんですよね、ついつい。
穴があくと、きれいに繕えないのに。



20130303-1.JPG

編みなした指もあり、穴だけふさいだ指もあり。
年期が入った黒い手袋は、自分で編みました。
片方なくして編み直したこともあって、愛着もひとしお。
残っていた黒い毛糸は、たびかさなる修理で使いつくして、買いたした毛糸で修理を続けています。

指に編み込みもようがある手袋は、イヤ。
無地より、うんと手間がかかるから。
もようをそれらしくごまかして、人差し指の穴をふさいであります。


20130304-2.JPG
ちょっと色がちがうけれど、正々堂々と編み直した手袋。
手のひらの修理がなければ、指の色がちがうデザインの手袋に見えるのに。(見えません?)



20130304-3.JPG
繕ったさかいめから裂けてしまって、指を編みなおした手袋。
もう少ししたら、ここも、あそこもダメになるかも…
posted by つくつく坊や at 19:31| 香港 | Comment(0) | TrackBack(0) | 繕いもの・お直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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