2013年05月02日

リボンで作った、とじ針ケースとレース針ケース

レース編みで花を作ったとき、妹がすてきなレース針ケースを使っていました。
きれいなリボンで作ってあったのですが、雑貨屋さんで買ってきたといっていました。

リボンの巾が細いレース針にピッタリだし、脇を表から縫ってあるので縫いしろが袋の内側でゴロゴロするということもありません。
それを見てから、いいな、いいなと、ずっと思っていました。

それをまねして作ってみたのが、これです。
リボンの質で作品の質が決まるとは思っていても、うちにあった使えそうなリボンはこれくらい。
タッセルとはいえないような房をつけて、ちょっといろどりをそえてみました。

20130502-1.JPG  20130502-2.JPG

このリボン、端が少し厚くなっているせいなのか、ミシンで縫うと重ねたところがずれてしまいました。
2回縫って、2回とも失敗したので、あきらめて手縫いにしました。
妹のケースはミシンで縫ってあったので、楽勝だと思っていたのに…
リボンのせい? 腕のせい?

20130502-3.JPG  20130502-4.JPG

20130502-5.JPG房をつけたひもをリボンの端にはさんで縫って、表に返します。

ポケットになるところを折って、脇を縫います。
ボタンをつけたら、できあがりです。



とじ針ケースは、針がさしてあった布をポケットにあわせて切って、それにフェルトをかぶせて、ポケットに入れてあります。

20130502-6.JPG  20130502-7.JPG

ひもは、ボタンにかけやすいようにゴムにしました。
房があると、ひもをかけはずしするときにつまめるので便利です。

posted by つくつく坊や at 16:37| シンガポール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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