2013年05月03日

ガラスのマドラーとアクリルのネジ

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大阪大学産業科学研究所のガラス加工室と機械加工室で作りました。
阪大の「いちょう祭」という催しのひとつです。

マドラーは、ガラス棒の先をバーナーで熱して玉にします。
棒をまわしながら熱していると、自然に先がふくらんで玉になりました。
適当な大きさになったら火から出して、玉が傾かないように棒をまわしながらさまします。
それがうまくできなくて、玉はゆがんでしまいました。

ここまでが体験で、飾りをつけるのは職員さんです。
雪だるまとトリをつけてもらいました。

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飾りをつけてもらっているところ。




職員さんの作品。
もちろん本業は右にある実験器具ですよ。

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20130503-8.JPGネジは、溝を切っていく作業を体験させてもらいました。
ナットに溝を切るタップと、ボルトに溝を切るダイスという道具を使います。
道具を水平にまわさないと、ネジが合わなくなるといわれたので、緊張して作業しました。

右側のはナットやボルトを固定する道具でしたが、スイッチを入れると鉄の作業台にピタッとくっつきました。
すごく強力。
夫にきくと、マグネットスタンドというもので、ずいぶん前からあるそう。
電気で磁石を強力にしているのかと思ったら、オンオフで磁石の方向を変えるだけといわれて、またびっくり。
いろんな道具があるものです。

半透明だったネジを染めてもらったら、お菓子みたいになりました。

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posted by つくつく坊や at 23:22| シンガポール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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