2013年06月08日

英和辞書の修理

パカッとわれたところを、かばうようにして使っていた英和辞書を修理しました。
めったに使わないから平気だったのですが、修理はかんたんだったし、あたりまえだけれど使いやすくなりました。
もっと早くなおせばよかったです。

20130608-1.JPG
背、本体から茶色い紙がはがれて、寒冷紗が切れています。


20130608-2.JPG








はがれた寒冷紗を、とりのぞきました。






修理の仕方は、こちらを参考に。→守谷中央図書館 本の修理の玉手箱 6寒冷紗を使った補修

寒冷紗はホームセンターで買えるのですが、園芸用なので修理使うには大きすぎ。
かわりにうすい布を使おうとしたのですが、なんと寒冷紗、ありました。
記憶をたどっていくと、銅版画講座でインクを拭き取るときに使った残りもの。
こんなものにも、活躍の場がありました。

20130608-3.jpg

寒冷紗を本体の背にはります。
ほんとうは、本体を表紙からはずして修理するのですが、はがれた方だけ寒冷紗をはって修理しました。

20130608-4.jpg








寒冷紗の端は赤い線のところ、本体の端はきいろい線にあわせてのりづけします。
すき間があかないように、上下にずれないようにと、気をくばらないといけません。

クリップは使えなかったので、重しをのせて乾かしました。

20130608-5.JPG
開いて見れば、このとおり!
posted by つくつく坊や at 12:30| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 繕いもの・お直し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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