2013年06月29日

織物教室:インターメッシュのひも

インターメッシュというのは、「間が網目」?
織っても、よくわかりませんでした。

たて糸はペブル織りと同じで、2色(AとB)が交互(ABABABAB…)に並んでいます。
ペブル織りでは、A(B)A(B)(A)B(A)(B)A(B)…の()の糸をもようの綜絖1にとって、のこりの糸をもようの綜絖2にとります。
インターメッシュは、(A)(B)AB(A)(B)AB(A)(B)AB…の()が綜絖1で、のこりが綜絖2。
こう書いていても、なんとなくまだ理解できていないような気がします。

このちがいが、織るとこんなふうになります。

20130629-1.JPG
白いほうが、裏面です。


20130629-2.JPG  20130629-3.JPG


ペブル織りのようなはっきりした点々はありませんが、かすかに地色の反対の色が見えています。
裏は、きれいなもようになりません。

20130629-4.JPG  20130629-5.JPG


房は、輪になっているたて糸の端を、両手の指にかけて組んでいきました。
この方法で組むと、途中を輪にすることもできます。
20130629-6.JPG
posted by つくつく坊や at 21:58| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手織り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック