2013年08月11日

手づくり石けん

石けんといえば、お中元・お歳暮の定番で、お返しにもよくもらっていたのに、近ごろはめっきり。
いただきものの石けんがなくなったので、買ってきた石けんを使うという日々をおくっています。

まあ、それがふつうなのですが、一度くらいは作ってみたいと思って、石けん手作り講座に通うこと4回。
少しずつちがう、4種類の石けんを作りました。

20130811-1.JPG材料は、油と水と苛性ソーダです。
油は、オリーブ油とパーム油とココナツ油を使っています。
洗浄力をつけ、硬さをだし、そして泡立ちをよくするために、3種類の油を混ぜて使います。

あとは好みで、香りやスキンケアのための素材をたしたり、色づけしたり。

材料の扱いや型に流すタイミング、温度管理には気を使いましたが、かんたんにできました。
なにしろ、混ぜるだけです!

20130811-2.JPG  20130811-3.JPG
これは、シークレイという粉末粘土を入れた色。
クレイには、お肌をさっぱりさせる効果があるそうです。

20130811-4.JPG  20130811-5.JPG
型に流してから3日、牛乳パックから出して切ります。
手前の小さいのは、牛乳パックについたのをまとめた、チビ石けん。

20130811-6.JPG  20130811-7.JPG
    これは、失敗。      こんなふうになるはずだったのに…

切ってから1か月乾燥させると、使えるようになります。
その日が楽しみです!
posted by つくつく坊や at 15:54| ヤンゴン ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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