2013年10月12日

古本市の手芸本

秋とはとても思えないような日差しのなか、古本市に行ってきました。
「四天王寺秋の大古本祭り」。

春と秋の2回あるのですが、のんびり本を見てまわるのが楽しいんですよ。
そして見るだけといいながら、いつも何か買ってしまうのがつらいところ。

今回は、古い手芸本を4冊。

20131012-1.JPG


「エジングとフリンジ二〇〇種」
ウェルカムボードのレース編みを妹に頼むときに、エジングの本を何冊か見ていたので、つい。
こんな昔(1968年出版です)にも、同じような本があったのかと思って。
デザインは、やっぱり古いんですけれど。

「スエーデン刺繍2」
縫取織りをしたときに、スウェーデン刺しゅうみたいだと思っていたので、参考に。
セーターにスウェーデン刺しゅうするというのが、ちょっと新鮮でした。

「革の手芸」
これは、望月葉瑠著。
革も扱う人だったんですね。
革を染めて、いろんなものに仕立てるという内容です。

「手芸全書」
全書というだけあって、いろいろな技法がのっていました。
あんまりくわしくないけれど、ニードル・メイド・レースとかバテン・レース、フイレ・レース、テネレフ・レース…
興味しんしん、1963年の本でした。

買ったからといって、作るわけでもないけれど、いつか役立つ日がくるかも。
posted by つくつく坊や at 21:54| ムンバイ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・・・手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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