2013年11月16日

畝織り

20131116-1.JPG


今までの織りとちがって、太いよこ糸と細いよこ糸を使った織りです。
たて糸は、色の組み合わせをかえながら、2色の糸を交互にはってあります。

太いよこ糸の上にわたっているたて糸の色で、もようをだすというかんじです。

太いよこ糸と細いよこ糸を交互に入れると、ずーっと同じ色。
太いよこ糸を2回続けて入れると、そこから色が変わる。
この組み合わせで、色をかえてもようを作っていきます。

はじめのたて糸の配色がだいじだなんだと、織ってから思いました。
じっくり考えて糸をはったら、きれいな格子もようができるのでした。

20131116-2.JPG  20131116-3.JPG
表と裏で、色が逆になっています。

応用編は、指示どおりにたて糸をはって織りました。
もようのための綜絖が、4つもあるんです。

自分でもようを考えて糸をはるなんて、とんでもないのでした。
指示どおりに織るのも、一苦労だったし。

20131116-5.JPG
下は指示どおり織ったもようで、上は自己流。
まちがったことろもあるけれど…


20131116-6.JPG糸の太さは、こんなにちがいます。






posted by つくつく坊や at 23:23| ドバイ | Comment(0) | TrackBack(0) | 手織り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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