2013年12月14日

「ラトビアの手編みミトン」

4416313128ラトビアの手編みミトン: 色鮮やかな編み込み模様を楽しむ
中田 早苗
誠文堂新光社 2013-10-16

by G-Tools


ラトビアでは、さまざまな儀式でミトンが贈られていたそうです。
神話や自然をもようにして編み込んだミトンで、地方ごとに色や柄がちがっています。
結婚式で配られるミトンは、もようがちがうものを、花嫁が100組以上用意したとか。
そういう習慣はなくなっても、お祝いやおみやげにミトンをプレゼントすることは今でもあるそうです。

そんなミトンの説明と編み方、ミュージアムコレクションや、ニッターさん、民芸市の写真もあって、読むというよりは見て、それからミトンを編んでみたくなる本でした。

19種類の代表的なもようのミトンと、5pのミニミトン2種の作り方がのっています。
小花もようが、かわいいんですよ。
できあがりサイズは、手のひらまわり20〜24p、丈25〜31.5cmmなので、ちょっと大きいような気もしました。

縁の飾り編みも、スカラップ、フリンジ、フリル、ピコットといろいろあって、3本の糸で編む作り目や、2色のラインを入れる編み方なども、写真付きで説明してあります。
posted by つくつく坊や at 18:18| ドバイ | Comment(0) | TrackBack(0) | 本・・・手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック