2014年01月24日

鳩時計と砂時計

20140124-1.JPG

鳩時計といっても、ハトはずっと出たままです。
家にあった安物の時計の外側を、金工教室で作りかえました。
ついでなので、こわれたままだった砂時計の枠もおそろいっぽく作ってみました。
落ちていく砂が窓から見えます。


20140124-2.JPG  20140124-3.JPG

文字盤にあけた穴に、銅線をロウ付けしたところ。
ロウ付けのあと酸で洗うと、銅の色がサーモンピンクになってきれいなんですよ。

ハトは板を切って曲げて、くちばしと足をつけただけです。

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銅線で作った数字をロウ付け。
酸洗いしたら2がどこかにいってしまって、がっかりでした。



20140124-5.JPG  20140124-6.JPG

ハトをつけたところ。

裏に板を折り曲げて、ムーブメントを支える台をつけました。
砂時計のほうは、本体を支える枠がついています。

仕上げは、黒く色づけしてからクリアラッカー。

時計の針は、もとの針を使っています。
ムーブメントにぴったりはめるには、もとの針じゃないと無理なんです。
ちょっと太めの針だったので、秒針はつけませんでした。


20140124-7.JPG


posted by つくつく坊や at 21:19| 台北 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・金属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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