2014年04月13日

ネックストラップにするひも

妹にたのまれて、ネックストラップ用にアンデスのひもを織りました。
とりあえずというかんじだったので、練習で使った糸でパパっと。

20140413-1.JPG  20140413-2.JPG


整経棒に糸をかけたまま織ったら、もようが縦長になってしまいました。
そのかわり織る段数は少なくなったから、ちょっと楽してます。

20140413-3.JPG両端は、たて糸の半分を1pくらい残して切って糸を巻いてとめて、残りの糸で四つ組み。

これ、「糸で遊ぶアート組ひも」という本のベルトを参考にして作りました。
ずいぶん前に図書館で借りてコピーしておいたのを見たら、アンデスのひもの織り方がのっていたんです!

ABの糸の動かし方が写真で説明してあって、それ以外の織り方はのっていませんでしたが、ほんとうにびっくり。

ほかにも、ループ操作法、ハンド組み、ボード組みの方法とそれを使った作品がのっています。

20140413-4.jpgループ操作法というのは、糸の端を輪にして組んでいく方法で、ハンド組みというのは台のかわりに手を使って組んでいくペルーの組ひもです。
ボード組みは、マフラーをこの方法で組む(織る)のをほかの本でも見たことがあります。

とにかく、どの方法も興味しんしんです。
posted by つくつく坊や at 22:11| シドニー ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 手織り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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