2014年05月09日

アンデスのひも 織りながら縫いつける

20140509-1.JPG


久しぶりに、アンデスのヒモです。
これまでのは織るだけだったのですが、こんどのは織りながら縫いつけるので、縫いつけるものができるのを待っていたのでした。

20140509-2.JPG前のとは糸のとり方が少しちがうので、織るだけの練習にまず1本。
指がなれたところで、本番。

織るのと縫うのを同時にするのは初めてで、どこをどう持って、織りつつ縫えばいいのかがわかりません。
しかも、たて糸の向こうの端は机のクランプにつながれて、手もとには織物がぶらさがっているという状態なんですよ。
たて糸に左人さし指を入れながら、残りの指で織物を支え、右手でたて糸を操っては針を動かして。
小さい織物だったのでなんとかなりましたが、それでも指が苦しかったです。

20140509-3.JPG針を刺す間隔と糸の引き具合は、こんなものかと進めていったら、裏側の糸がたるんでいました。
糸はきつめに引くほうが、いいみたいです。
織物と同じ糸を使ったので、乱れた縫い目はめだたずにすみました。

これで「The Weaver's Journal 8」にあった平らなアンデスのひもが終わって、一段落。
「The Weaver's Journal 9」の丸ひもは、糸綜絖がいるので、またいつか、です。

「織りつつ縫う」のは、こんなかんじです。→「Backstrap Weaving」のTutorial – Tubular Band in Plain Weave
posted by つくつく坊や at 10:22| ブリスベン ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 手織り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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