2014年06月10日

銅の茶筒

茶筒を作っていると話すと、「すごいねー!」って感心されました。
きっと、その人の頭のなかでは、ふたがスーッとおりていく茶筒の映像がながれているにちがいありません。
わたしでさえ、できたらいいなーなどと夢見ていましたから。
まあ、すぐに夢は夢で終わりましたけれど。

20140610-1.JPG


板をまげて筒にするのはむずかしいといわれたので、銅のパイプを切って作っています。
これなら、ふたと本体を切りわけて、上と下、それから筒の内側に板をつけるだけでいいんです。

しかし、筒をまっすぐに切るのがむずかしい。
そして、もちろん、ふたは閉まりませんでした。
たたいたくらいではまったくダメで、先生にふたの内側を削ってもらってやっとはめることができました。

だから、ふたは押さないと閉められなくて、押しすぎるとかたくて開けにくいです。
湿気も防げそうにありません。
20140610-2.JPG

ふたをはめるところは、真ちゅう。
posted by つくつく坊や at 22:04| ブリスベン ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・金属 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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