2014年06月19日

羊毛の藍染め

20140619-1.JPG
糸紡ぎ教室で、インド藍染めをしました。

ブログにはあまり書いていませんが、糸紡ぎも続けているんですよ。
でも、ひたすら糸を紡いでいるだけなので、ちっとも記事にはなりません。
これで、やっと書けました!

染めといっても、大きなバケツ2つにお湯と染液をいれて、パパッとみんなで。
染料の説明書を読むとむずかしそうだったのに、先生の手にかかると、これがすごくお手軽なバケツ染めになってしまうんです。

使ったのは、お湯とインド藍液とオキシドールだけで、染液安定剤は使いません。
染料をはかるのも、目分量。
道具も、バケツと脱水機に、染料で染まらないように使うビニール袋、ビニール手袋、新聞紙でおしまいです。

黄色やピンク色の糸も染めたので、薄い青から、緑、藤色に染まったものまであって、全部並べるとすごくきれいでした。

20140619-2.JPG左が先に紡いだ糸で、右のがあとで紡いだ糸です。
並べてみると、少しは同じ太さに紡げるようになっていて、ちょっと安心しました。

先生によると、藍染めした糸はすぐに使わないで、新聞紙に包んで寝かせておくほうがいいといわれていたそうです。
ほかの紙ではなくて、なぜか新聞紙なんです。

それは、印刷インクで手が黒くなるような新聞紙だったのかもしれませんが、とりあえず新しい新聞紙に包んでしまっておきました。
posted by つくつく坊や at 15:24| ブリスベン ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 染めもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック