2014年07月15日

糸紡ぎ教室の宿題、汚毛洗い

羊毛を紡ぐなら、これも体験しなければということで、汚毛洗いの宿題がでました。

20140715-1.JPGわたされた汚毛は、ほんとうにきたない…
毛の脂分で手がすべすべになるっていわれましたが、遠慮してゴム手袋を使いました。

写真左下の小さい袋にはいっているのが、練りモノゲンというクリーム状の洗剤です。

20140715-2.JPG


袋からだしてほぐしていくと、ここは牧場?動物園?という香りがそこはかとなくただよいました。
思っていたよりは、ほんわりとでしたけれど。
それに、内側は以外に白くてきれいでした。


20140715-3.JPG
洗剤をお湯でといて、汚毛とひたひたのお湯(80度以上)にまぜて、汚毛を入れて、ビニールの落としぶたとなべのふたをして、一晩。

脂分をとる加減がだいじだそうですが、加減をどこでどう見たらいいのかわかりません。
とにかくきれいになってくれれば、成功。

次の日に、ぬるま湯で3回くらいすすぐとおしえてもらいましたが、5回はすすぎました。

汚れが残っている毛先だけ、指でチッチッチと洗います。
それ以外は、そっと扱わないとフェルト状になります。

そういわれていたのに、チッチッチと夢中になって洗っているうちに、ところどころで毛がからまってしまいました。

かわかす前に、ちょっと引っぱって広げておきましたが、これもどこまでしていいものなのか。
こういう加減というのは、何度も経験しないとわからないことだと思いました。

白くなったらゴミが目について、とってもとってもキリがない。
砂、脂、ゴミがなくなったら、130gあった汚毛が90gになって、なんと3割減!

20140715-4.JPG

この白さ、見ているだけで達成感あります。
posted by つくつく坊や at 14:58| グァム ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 編みもの・糸紡ぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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