2014年07月26日

男物のパジャマ

夫のパジャマの左肩のうしろが、みごとに裂けていました。
まわりの生地もうすくなっていて、繕うことができません。

そして、引き出しから出してきたかえのパジャマも、同じように裂けている!
なぜ左だけ? なぜ引き出しに?

20140726-3.JPG謎はとけなくても、半袖パジャマがなくなったので、夫を連れて布地屋さんへ走りました。
作ったパジャマをチクチクするといって使ってもらえなかったことがあるので、布選びは夫に。
でも、決定権はゆずらず、他にも使えそうなこの布にしました。
ギンガムチェックですが、ちょっとデコボコした織目の布です。


20140726-2.JPG肩が裂けたパジャマを縫い目で切って、型紙にしています。

揚柳生地だったので、少し伸びているような気がしましたが、そのまま使いました。
伸びたパジャマをふつうに着ていたので、そのままがいいでしょう。

そでつけ寸法があわなかったので、そでの幅を切って身ごろにあわせました。
縫い目で切りはなして、そでと身ごろの型紙にしたのに…
そでの生地が伸びていて、切り離したことでそでの縫い目も伸びたのでしょうか。
着古した服を型紙に使うと、そういうキケンがありました。


えりつけがむずかしくて、えりぐりがなんとなく開いていているような気がします。
夏物だし、きゅうくつよりはゆったりがいいけれど…

20140726-1.JPG

ボタンは、再利用。
使わないので、ポケットなし。


posted by つくつく坊や at 20:33| グァム ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 縫いもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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