2014年07月31日

アンデスの組ひもの図 その3

その2の文章、あとから読んだら、自分でもわかりにくい…
でも、同じような文章でしか書けない、組ひもの図のつづきです。

もようを描くのに、ひし形を2つつないだ平行四辺形も使わないといけなくなりました。
そして、説明を少しでもわかるように書こうと、自分勝手な用語を使いました。

4つにわけた糸は、ABCDの4面。
糸の配色を四角の中に描いているうちに、なんとなく面というかんじがしてきたので。

向いあっている糸は、AC、BDの2組。
1組は指にかけて組んでいく糸で、もう1組はにぎりこんだ糸になります。

文章に「面」とか「AC」「BD」「組」がでてきたら、このことだと思ってくださいね。
では、説明はじめます。
図はクリックで、大きくして見てください。

ZかSが同じ面でつづくと、組み目を平行四辺形にしないとうまく描けませんでした。
どの面でもZかSがつづく金剛組みはひし形で描けたので、2組がちがう組み方のときだけです。
そして、ZZZ…、SSS…のとき、初めの組み目はひし形で、そのあとは平行四辺形。
組み目が、そんなふうになっているようなのです。

これが、ZSZS…と組んだ図。
ACはZ、BDはSがつづきます。

下の配色で組むと、上のようなもようになります。
もちろん、途中の配色・組み方で、組み始めていくこともできます。

20140731-1.jpg



図その2にあった組み方ZZSSと、このZSZSを組み合わせると、もようをいろいろ組めるようになります。

ZSZSSZSZのくりかえしで組むと、こんなふうになります。
赤字のところで、ZZまたはSSと、同じ組み方を続けています。

20140731-2.jpg


posted by つくつく坊や at 22:41| グァム ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 組みひも(アンデス・クテ打ち) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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