2014年08月07日

とりあえずの、レンジ台

30年使ってきたオーブンレンジを買いかえました。

毎日のように電子レンジを使って、5日ごとにパンを焼いていました。
レンジとオーブンの切り替えはレバーで、温度と時間はダイヤル操作。
できあがったらピピピ…ではなくて、チン!と知らせてくれる、そんなレンジでした。

何の不満もないけれど、ターンテーブルがまわりにくくなってきたので、しかたなく。
小さいけれど、食パンが焼けるぎりぎりの寸法のものを買ってきました。

背面ピッタリタイプですが、ちょうど背面にコンセントがあるのでピッタリ置けないんです。
それをなんとかピッタリさせたくて、コンセントより上にレンジを置けるように台を作りました。

レンジをのせる板はあったのですが足にする板がなくて、なにかないかとさがしていたら、見つけました!

うちは2人とも物持ちがすごーくよくて、高校で使っていた油絵具の道具入れが2つも押入れに置いてありました。
これを1つ分解すれば、りっぱな足になりますよ。

分解したのは夫のもので、分解作業も夫が担当しました。
ついでに、こわれていた持ち手も交換。

20140806-2.JPG  20140806-3.JPG


できた台は、上の板と足の幅がちがっていて、シミも絵具も金具をとったあともいっぱい。
それでも、背面ピッタリ、操作ボタンも見やすくなって、下に物も置けました。
見た目はわるいけれど、とりあえずこのまま(きっと何年も)使っていくと思います。

20140806-1.JPG

posted by つくつく坊や at 00:30| グァム ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 工作・・・木 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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