2014年08月10日

「クテ打ち」のワークショップ

「クテ打ち」というのは、輪にした糸を指や手にかけてヒモを組んでいく方法で、日本では古代からヒモを組むのに使われていたそうです。

その「クテ打ち」を使って、ミサンガとネックレスを作るワークショップに行ってきました。
アンデスの組紐に続いて、また組紐組物学会
8月8日にあった「クテ打」、春日弘子先生、角浦節子先生のワークショップです。


午前午後とがんばりましたが、ミサンガは1本、ネックレスは未完成で終わってしまいました。

20140810-1.JPG


ネックレスがなんとなく変だったので、先生にみてもらったら、組む回数がちがうせい。
あたりまえですが、きちんと組まないときれいなものはできないのでした。
やり直し!

20140810-3.JPG  20140810-4.JPG


教えてもらった組み方は2つだけですが、その組みあわせで、角型のヒモ、2本にわかれたヒモ、平らなヒモが組めるんです。
ネックレスは、同じように組んだ2本のヒモを、こんなふうにくぐらせてあります。

20140810-2.JPG  20140810-5.jpg

posted by つくつく坊や at 16:20| グァム ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 組みひも(アンデス・クテ打ち) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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