2014年08月14日

かっぽうぎで、赤ちゃん用エプロン

20140814-1.JPGこれは、母が使っていたかっぽうぎ。
それを、わたしが使っていました。
そして、姪の娘のエプロンにしました。

本にあった型紙を使ったのですが、前中心を輪にとる余裕なし。
とにかく使いたおして、お腹のあたりは汚れて布もうすうすでしたから。
前中心は、はぎあわせることにしました。

いたみの少ない肩のあたりで、かっぽうぎとエプロンの袖山、肩の線が合うように型紙を置きました。
もとからある縫い目を、エプロンの縫い目にみせかけようという作戦です。
前中心につける縫いしろは、かっぽうぎの後ろ身ごろの端までとっておきました。

20140814-2.jpg  20140814-3.JPG


結局、前中心は多いめにとった縫いしろを、そのまま重ねることにしました。
端の始末もいりませんからね。
上のほうを縫いあわせて、少しは女の子らしくみえるようにと、切りとった刺しゅうの花と葉をつけました。
後ろは、さっと着せられるようにボタンどめです。

20140814-4.JPG  20140814-5.JPG

posted by つくつく坊や at 21:48| グァム ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 縫いもの・・・こども | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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