2014年10月24日

綿の種とり、いい方法!

友だちに綿の種をあげたら、綿の実になってかえってきました。
去年はほんの一握りでしたが、友だちと2人でワタと種をわけるのに苦労しました。

今年はそれの何倍もあるのに、友の助けがないんです。
とにかく自分の指だけでは力不足なので、とげ抜きを使ってみました。
これはなかなか名案で、きれいにワタと種を分けることができるし、右手の指は楽チン。
でも、種をつまんでいる左手の指がだんだん痛くなってくるので、そんなに長くは続かないんです。

綿繰機が、あったらいいのに…
ハンドルを回すと、種がうそみたいにポトポト落ちて、ワタが向こう側へ送られていくんですよ。
夢のような道具です。
綿繰機、綿繰機、綿繰機って思っていたら、いいものを見つけました!

20141024-1.JPGローラーのあいだに紙をとおすと、もようが型押しされるというもの。
ペーパークリンパーというらしいです。
しばらく前に買ったけれど、出番がなくてほこりをかぶってました。

試してみたら、種をまきこんで押しつぶしてしまうことがあるのが難点でしたが、使えます。
ローラーのかみあわせが狭そうな端に置いて試したら、まあまあうまくいきました。
とげ抜きよりは、有能です。
これで、未来が明るく開けましたよ。(それくらいの感動、ありました)

20141024-2.JPG  20141024-3.JPG


つぶれた種のカスをとるのは、少しめんどう。
きれいに綿がとれなかったのは、2回通したり、とげ抜きを使ってとりました。
1回通しただけの成功率は、こんなものなので大きな期待は禁物ですが、充分満足。

20141024-4.JPG


種は友だちに送りかえして、また来年の収穫を楽しみに待とうと思います。
ペーパークリンパー、だいじにしなければ。



と思っていたら、こんな方法がありました!!
来年は、パスタマシーン!

posted by つくつく坊や at 14:50| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 編みもの・糸紡ぎ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック