2014年11月03日

組ひもコサージュの作り方メモ

この組み方は、多田牧子先生のデザインです。
組む糸の本数をかえることで太さをかえたり、ねじってメッシュにしたり。
組みひもプレートだからできる、すてきな組み方です。


20141103-1.jpg@糸をこんなふうに並べて、左上の糸を左横、左下の糸を右横に動かします。







A左下の糸を左上に動かして、その右側の糸を左下に動かします。

20141103-2.jpg  20141103-3.jpg
  

そのくりかえし。

20141103-4.jpg  20141103-5.jpg


20141103-6.jpgB全部の糸を動かしたら、右横の糸を右上に、左横の糸を右横に動かします。







20141103-7.jpgC左上の糸を左横に動かして、Aからくりかえし。







20141103-9.JPG  20141103-10.JPG


20141103-11.jpgひもを曲げるときは、Bで左横の糸を左下に動かして、プレートの上下をひっくりかえします。







そのあと、@から同じように組んでいきます。

20141103-12.JPG  20141103-13.JPG


20141103-15.jpgメッシュに組むときは、Aで左下の糸を左上に動かしてから、その右側の糸をさらに左に動かします。







そして、もう1回その右側になった糸(もと左下の糸)を左に動かします。
それから、その右側の糸を左下へ。
上下の糸をねじって入れかえていきます。

20141103-16.jpg  20141103-17.jpg


20141103-18.JPG  20141103-19.JPG


左側に糸をはさむスリットが残っていないときは、上の糸を右端の方に移動させてスリットをあけておきます。
わたしはスリットに糸をはさまないで、そのままプレートの上で糸を動かしていました。

メッシュで曲げるときは、曲げる前後にAを2〜3段組んでいます。

組んだひもがとおりやすいように、組ひもプレートの穴の幅を左右に3pくらい切り広げています。

糸を2本1組で組んでから、途中で1本ずつにわけて組むと、ひもの幅を広げることができます。
幅を狭くするときは、その反対です。
コサージュのひもの端の方は、そうしています。
posted by つくつく坊や at 22:49| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 組みひも(アンデス・クテ打ち) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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