2014年11月09日

二重織り

裏も表も同じもようが色ちがいででる、二重織り。
ちょっとあこがれていましたが、織ってわかりました。

二重織りというのは、表と裏を交互に1段ずつ織るっていうこと。
だから、同じ長さを織るのに2倍の手間がかかります。
たいへん、たいへん。

もようの斜め線がガタガタしているのも、織ってみて納得できました。
たて糸の色を、2段ずつ同じように選んで織っているんです。
2段ごと前の段と同じというのは、おぼえやすくて織りやすいのでした。

20141109-1.JPG  20141109-2.JPG

できたヒモは、厚みもふつうの織りの倍あるので、すごくじょうぶそうです。
使いみちは、ちょっと思いつきませんが。
posted by つくつく坊や at 22:17| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 手織り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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